妊娠中に上の子どもを抱っこするのは大丈夫?買い物対策は?

上の子どもを抱っこする場合

既に上の子どもがいて妊娠中にも面倒を見なければならない場合、その子どもに抱っこをせがまれることもあるでしょう。

しかし子どもとはいえ体重が10キロ、または20キロ以上になると妊娠中に抱っこするのは大変です。かといっていつも抱っこしないでいると子どもが寂しさを感じてしまうことや、ママに対して嫌いな気持ちを持ってしまうこともあるかもしれません。

妊娠中の抱っこはお腹が引っ張らない程度であれば問題ありませんが、お腹が引っ張られる、あるいは腹圧が大きくなるようであれば無理をして抱っこすべきではありません。

子供を抱っこする女性子どもとのスキンシップ方法は抱っこだけではありませんから、抱っこできないときは別のやり方で子どもの気持ちに応えていきましょう。

例えば赤に坐ってから子どもを膝の上に乗せてあげる、膝を落として子どもと同じ目線で立ってから抱きしめてあげる、時間があるときに一緒に添い寝をしてあげる・・・といったスキンシップの方法もあります。

どうしても抱っこをしてほしいとせがまれたら旦那さんや家族に協力してもらってお腹に負担がかからないような形で抱っこをしてみてください。

妊娠中の買い物対策

妊娠中は体調の変化が激しいので買い物に行きたくても難しい場合があります。

そこで便利なのがネットスーパーや宅配サービスの利用です。近年はネットスーパーの数も多くなり品揃えも充実してきました。ネットスーパーであれば自宅にいながら好きなものを買うことができます。

体調が悪くてどうしても外に出られないとき、購入する商品が多くなりそうなとき、お米やビール箱などの重たいものを買わなければならないとはなどは積極的にネットスーパーを利用してみましょう。

ネットスーパーを利用する女性お店によっては店頭で支払いをして商品は自宅まで配送してくれるサービスを行っています。ネットスーパーは配送料が別にかかりますが、まとめ買いをすれば割引や送料無料になることもあります。生協(生活協同組合)の宅配サービスを利用するのもひとつの手段として有効です。

ネットスーパーと同じで家にいながら商品を注文することができます。宅配サービスとネットスーパーの違いは、ネットスーパーに比べると新鮮な生鮮食品がすぐに購入できる、より安全性の高い質のよい食品を手に入れることができる、細かなライフスタイルに合わせた配送が可能、赤ちゃん向けの商品が豊富・・・などが挙げられます。

配送料はネットスーパーよりも高めですが、自身と赤ちゃんのためにより安全な食品を食べたいというときは宅配サービスがおすすめです。生協の宅配サービスには妊婦さんやお子様がいる家庭を対象にした配送料無料のサービス(子育て割引)もあります。

家族や友人の協力が得られるのならそれにこしたことはありません。旦那さんにまとめ買いをお願いする、自分の母親に買ってきてもらう、近しい友人に依頼するなど、頼める範囲でお願いしてみましょう。
自分で遠い場所に車で出かけて買い物をするときは運転中に体調が悪くなることもあるので、妊娠中の車での遠出はなるべく控えたほうがいいでしょう。

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